グリーンコープ共同体(福岡市博多区)は2026年3月20日、配送トラックのEV化により燃料コストを月間37%削減していると明らかにしました。保有する配送用トラック894台のうち、3月時点で444台をEVに切り替えています。
取り組みは西日本を中心に、九州・近畿・中国・福島の16生協で進めています。配送トラックの1日あたり総走行距離は約4万kmにのぼり、燃料費の変動が配送体制に与える影響が大きい状況です。
背景にはガソリン価格の急騰があります。3月16日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル190円80銭で、前週比29円上昇しました。充電には「グリーンコープでんき」を活用し、非化石証書を用いる「CO2ゼロエミッションプラン」により、温対法上のCO2排出ゼロとして運用しています。
同共同体は2027年までの全トラックEV化を目標に掲げ、2026年度に206台を追加導入する計画です。燃料価格の変動リスクを抑えつつ、物流の電動化による安定配送と脱炭素の両立を進める方針です。
【関連リンク】
グリーンコープでんき 公式HP:https://greencoopdenki.jp
/>EVトラック導入の詳細:https://carbonneutral.greencoop.or.jp/evtruck
/>公式HP:https://www.greencoop.or.jp
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PRTIMES
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ガソリン価格急騰下でも配送トラックEV化で燃料コストを月間37%削減
