ゲーミングPC検索サイト「gg」は3月16日、2026年2月のBTOゲーミングPC相場の月次レポートを公開しました。2月1日から2月28日にかけ、エントリーは244,139円→241,580円(-1.1%)、ミドルは344,480円→343,980円(-0.2%)と小幅に下落しました。

一方、ハイエンドは509,480円→526,800円となり+17,320円(+3.3%)上昇しました。前月は+14.8%の上昇が示されており、上位帯の価格は引き続き動きやすい状況です。

集計は「gg」掲載のBTO価格データから中央値を算出し、GPU(画像処理用半導体)を基準に性能帯を分類して行ったとしています。人気構成TOP3では、1位のRTX 5060×Ryzen 7 5700Xは221,715円で変動なしだった一方、2位のRTX 5070 Ti×Ryzen 7 9800X3Dは455,800円→501,800円(+10%)、3位のRTX 5070×Ryzen 7 7800X3Dは349,800円→383,978円(+9%)でした。

背景として、昨年11月から続いた値上がりがエントリー/ミドル帯では収まり全体は安定傾向としつつ、高値水準で硬直した可能性や、メモリ価格急騰がGPUなどへ波及する見方も示しました。今後は3月の決算・新生活セールで、相場の高止まりからどこまで実質的な値引きや還元が出るかが焦点になりそうです。

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