ThinkingDataは4月17日、ゲームビジネス向けカンファレンス「0→1Meetup 〜ゲームグロースエコシステム 2026〜」を東京都港区のベルサール御成門タワーで開き、AIに委ねるべき領域と人間が判断すべき領域の線引きや、ゲーム内ログの読み解き方を扱う特別セッションを実施します。開催は13:00〜21:00で、セッションは13:00〜18:00、参加費は無料(事前登録制)です。対象はゲーム業界関係者に限ります。

登壇者は松浦遼氏(バンダイナムコネクサス)、細田誠司氏(澪標アナリティクス)、西方智晃氏(リーン・ニシカタ)、白石陸氏(シンキングデータ)です。指標の標準化から因果推論(施策が結果に与えた影響を統計的に見積もる手法)、AI利活用までをテーマに、部門間でKPI定義が揺れる、ダッシュボードが意思決定につながらない、AI予測が現場で活用されないといった「データ分析の壁」をどう越えるかを議論します。

背景には、データ分析・ユーザー獲得・インフラ・決済などを連携させたエコシステム構築の必要性が高まる一方、属人的な直感に依存した判断から、データと技術に裏打ちされた意思決定へ移行しきれていない課題があります。ThinkingDataは分析基盤「ThinkingEngine」について、世界で1,500社・8,000タイトル以上の支援実績を数値として示しています。

当日は講演後に18:00〜21:00でネットワーキングのアフターパーティも予定され、現場課題の共有と協業のきっかけづくりの場になる見通しです。各領域の知見を統合し、2026年以降のゲームビジネスに向けた再現可能な成長手法がどこまで整理されるかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:0→1Meetup 〜ゲームグロースエコシステム 2026〜
日時:2026年4月17日(金) 13:00〜21:00(セッション13:00〜18:00/アフターパーティ18:00〜21:00)
会場:ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F・4F)
形式:オフライン開催(無料/事前登録制)
対象:ゲーム業界関係者のみ

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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