コアコンセプト・テクノロジー(CCT、東京都豊島区)は5月7日、「WingArc Partner Award 2026」で法人部門「Development Partner of the Year」と個人部門「Persons of the Year」を同時受賞したと明らかにしました。アワードは2026年4月15日の「WingArc Partner Conference 2026」で発表されています。
受賞理由は、製造業・建設業を中心とした伴走型DX支援で、多数の案件創出・受注や顧客エンゲージメント向上に貢献した点です。DXはデジタル技術で業務や組織を変革する取り組みを指します。
CCTはウイングアーク1stの製品であるMotionBoard、Dr.Sum、SVF ArchiverおよびSVF Transact(旧invoiceAgent)の設計・構築をリードし、要求変更に迅速かつ柔軟に対応しながら、運用定着まで見据えた支援を行ったとしています。個人部門はエンタープライズSI事業本部の田中元氏が受賞しました。
同社は資本金5億7000万円、2009年9月設立です。今後は製造・建設・物流を強みとするDX支援を継続し、ウイングアーク製品を活用したシステム構築と伴走支援を広げる方針です。
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詳細URL: https://www.wingarc.com/warp_partner/award
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CCT、「WingArc Partner Award 2026」にてW受賞〜「Development Partner of the Year」と「Persons of the Year」を獲得〜
