コインチェックは2026年3月26日、暗号資産取引サービス「Coincheck」の「Coincheckステーキング」で利用者が40万人を突破し、2025年1月31日の提供開始以来の累計報酬支払額(概算)が17億円に達したと明らかにしました。報酬はETHで支払い、17億円は円換算の概算です。

同サービスは、CoincheckでETHを保有している顧客が特別な手続きや申し込みなしでステーキング報酬を自動で受け取れる仕組みです。受け取り停止の手続きも可能としています。一般にステーキングは、暗号資産を預けてネットワーク運用に参加し対価を得る仕組みですが、個人で直接行う場合に発生しうる資産のロック(一定期間動かせない状態)を伴わず、送金や売却の制限がない点を特徴に挙げています。

背景として、ETHはCoincheckでBTCに次ぐ取扱い実績があるとしており、同社は2016年3月14日に販売所でETHの取扱いを開始しました。初回の約定価格は1ETH=1,484円で、同社が示した2026年3月14日時点の価格は1ETH=332,322円です。

同社は、簡単に報酬を受け取れる体験によってETHの購入や継続保有の魅力を高める狙いです。今後は、価格変動やネットワークの状況に左右される点も踏まえつつ、利用者の拡大とサービスの利便性向上が焦点になりそうです。

【関連リンク】
公式HP:https://corporate.coincheck.com

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