日立クラウド型設計業務支援サービスのイベント事務局は、設計工数の改善をテーマにしたオンラインセミナーを2026年3月25日10時〜11時に開きます。参加費は無料で、コクヨ(芝山工場)の設計業務改革事例と、日立製作所・エクサ・日立ソリューションズ西日本の協働アプローチを紹介します。
背景には、商品ラインアップ拡充や個別仕様対応の増加で設計者の負荷が高まり、熟練者ノウハウの継承も難しくなる課題があります。セミナーは、製造業の設計部門や設計DX推進担当者などを対象に、課題設定から解決策までを共有します。
内容は、SPBOMを用いたBOM(部品表)やBOP(工程表)の自動生成、案件情報・図面情報の体系的な管理、図面管理の運用ルール整備などです。加えて、ComiComiCloudによるフルマネージドの運用環境提供、部材展開ロジックの形式知化と自動化、セキュアなクラウド環境構築、DSC(Digital Supply Chain)構想の「Design Insight Workspace」も扱います。
今後は、設計・製造・市場の情報からナレッジを生成し設計工程へ戻す将来像として、AIやメタバース、ナレッジDBの活用が提示される見通しです。
【イベント情報】
開催日時:2026年3月25日(水) 10:00-11:00
開催形式:オンライン配信
参加費:無料
詳細URL:https://www.exa-corp.co.jp/events/004594.html?utm_medium=prtimes&utm_source=20260325
PRTIMES
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【オンライン配信】設計工数の改善!コクヨ設計業務改革事例におけるソリューションご紹介
