コグニティ(東京都品川区)は3月10日17時〜18時、無料Webinar「脱・属人化、7万人のデータで決める営業組織」をオンラインで開き、分析データ規模7万人に基づく営業組織改善の示唆を共有しました。導入企業では半年で平均20%の業績向上が紹介されました。
Webinarでは、好成績者ほど営業側の発話量が多い傾向や、質問の使い分け(前半はCLOSED=回答が限定される質問、後半はOPEN=自由回答の質問)が見られる点など、会話の違いを提示しました。商談の「質」が感覚で評価されがちな課題に対し、再現性のある改善につなげる狙いです。
また「営業スキル:セルフチェックフォーム・シート」を使い、改善点を自社で診断する手順を説明しました。会話構造の差異や過不足を検出する技術として、生成AIではない知識表現AIによる分析も紹介しています。
同社は、録画・音声・書類など2本の提出で診断する「Baseline Review(お試し)」を5万円(税別)で提供しており、結果は1時間のブリーフィングでフィードバックするとしています。今後は、定性情報の定量化を通じて営業・マネジメント・組織課題を可視化し、根拠に基づく意思決定基盤の提供を進める方針です。
【イベント情報】
アーカイブ視聴登録フォーム:https://forms.gle/nu5yfESR2C14yzPP6
申込ページ(Baseline Review):https://cognitee.com/baseline-review-cog-evidence
関連資料PDF:https://cognitee.com/docs/COGPRESS20260311.pdf
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【開催報告】非・生成AIが読み解く「成績の良い営業ほど“お客さまが多く話す”は誤解だった」
