コムシスホールディングス(東京都品川区)は2026年6月11日、CDPの2025年度「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」で最高評価の「A」を初めて獲得し、「Aリスト」企業に選定されたと明らかにしました。評価はサプライチェーンにおける脱炭素対応の取り組みを対象とします。
同社によると、サプライチェーン全体のガバナンス整備、温室効果ガス排出量の管理、サプライヤーとの協働を総合的に評価されたとしています。気候変動対応を最重要課題の一つに位置づけ、環境に配慮した調達や連携強化を進めてきたといいます。
CDPは英国ロンドンに本部を置き、企業や自治体の環境情報開示を促す国際的な非政府団体です。スコアは投資判断や調達活動で活用されるケースがあり、同社は2025年度のCDP「気候変動」分野でも「Aリスト」企業に選定されています。
今後はサプライヤーとの連携をさらに強め、サプライチェーン全体での環境負荷低減を進める方針です。評価の維持・向上に向け、排出量管理の高度化と調達面での取り組みが注目されます。
【関連リンク】
公式HP(サステナビリティサイト):https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability
詳細URL(コムシスグループの気候変動への取り組み):https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability/climate.html
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PRTIMES
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CDPサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価「A」を初めて獲得しました
