株式会社コラボス(東証グロース、証券コード3908)は2026年3月23日、株主優待としてデジタルプラスグループが運営する「デジタルギフト®」を採用すると明らかにしました。デジタルギフト®の導入決定企業数は100社を突破しています。

デジタルギフト®は、株主優待などで使われるデジタル型のギフト手段です。ギフトをオンラインで提供できるため、紙の発送などに伴う手間を減らす用途が想定されます。採用したのはコラボスで、提供基盤を運営するのはデジタルプラス(東証グロース、証券コード3691)側です。

デジタルプラスは東京都渋谷区に本社を置き、2005年7月29日設立です。グループ会社のデジタルフィンテックは第二種資金移動業(北海道財務局長 第00003号)に登録しており、デジタル領域での資金移動関連の枠組みを持ちます。

デジタルプラスグループは、デジタルギフト®の導入を2028年に500社まで広げる目標を掲げています。株主優待の設計や運用負荷の見直しを進める企業の動きが、今後の採用拡大に影響しそうです。

【関連リンク】
コラボスプレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000032561.html
株主優待ギフト: https://digital-gift.jp/pages/shareholder-benefit
デジタルウォレット: https://digital-wallet.jp
デジタルギフト®: https://digital-gift.jp
コーポレートサイト: https://digital-plus.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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