寄付DXを手がけるコングラント株式会社(大阪市西区、代表取締役:佐藤正隆)は3月9日、東京・丸の内で開かれた日本最大級のフィンテックカンファレンス「FIN/SUM 2026」のスタートアップコンテスト「IMPACT PITCH」で三菱地所賞を受賞したと明らかにしました。応募65社から、書類審査と応援投票を経て選ばれた9社がファイナルピッチに登壇し、審査で選出されました。
FIN/SUM 2026は3月3日〜6日の4日間開催で、ファイナルピッチは3月6日に実施されました。同社は寄付領域のオンライン決済や会員管理などを支援する「寄付DX」を展開し、決済手数料は3.4%です。導入団体は3,900団体以上、寄付の流通総額は累計140億円としています。
評価されたのは、寄付×フィンテックの革新性に加え、マーケティング視点での成長性、社会課題解決とサステナビリティへの貢献だとしています。背景には、公共・ソーシャルセクターで支援活動が優先され、資金調達が後回しになりやすい課題があります。
同社は今後、AI活用で寄付DXを推進し、寄付控除の手続き改善(マイナポータル連携など)や控除対象団体情報の一元化を進める方針です。日本の寄付者率は現状17%とし、5年後に50%、寄付流通総額1,000億円を目標に掲げています。受賞副賞として、丸の内エリアのスタートアップ向けイノベーションオフィス1施設の3か月利用権も得ました。
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結果発表詳細URL: https://www.finsum.jp/pitch.html
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コングラント、日本最大級フィンテックカンファレンス「FIN/SUM 2026」スタートアップコンテストにて三菱地所賞を受賞
