株式会社コンサス(大阪市住之江区)は、2026年6月2日〜5日に台湾・台北で開かれた「COMPUTEX TAIPEI 2026」に初出展し、TCS配管(サーバー二次側)向けの新製品「ヘルール接続ボールバルブ CSX」を公開しました。会期中は世界152の国・地域から約11万人が来場しました。
生成AIの普及で高発熱サーバーが増え、データセンターでは水冷・液冷といった冷却方式の信頼性と保守性が課題になっています。CSXは、バルブドレン機構をオプションで搭載でき、配管状態のままPG25などの冷却液を水抜きできる点を特徴としています。
会場ブースではCSXに加え、DLC(DirectLiquidCooling=冷却液をサーバーへ直接循環させる方式)配管向けのサニタリーバルブや関連配管部品も展示しました。同社は1989年05月設立(資本金4000万円)で、規格品に加えカスタマイズ製品の提案も行い、大阪本社工場と台湾工場で一貫生産体制を取っています。
今後はDLC配管分野の提案を強化し、AIデータセンター向けの製品開発と提案活動を通じ、設備運用の効率化と利便性向上への貢献を目指すとしています。
【商品情報】
新製品:ヘルール接続ボールバルブ CSX(オプション:バルブドレン機構、配管状態のままPG25等の冷却液を水抜き可能)
COMPUTEX公式サイト:www.computextaipei.com.tw
コンサス AIデータセンター特設サイト:https://www.consuss.co.jp/dc
ホームページ:https://www.consuss.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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アジア最大級のAIoT・コンピューター展示会 "COMPUTEX TAIPEI 2026" へ初出展
