コーン・フェリーは2026年1月28日、2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック(LA28)と戦略的パートナーシップを結び、ファウンディング・パートナーとして大会およびTeam USAを支援すると発表しました。大会運営で必要となるスタッフは「5,000人近い」としています。
同社はLA28大会とTeam USAの「オフィシャル・タレント&オーガニゼーション・コンサルティングパートナー」として、採用、オンボーディング(入社・配属後の早期戦力化)、育成の各領域を担当します。対象は大会組織の運営スタッフに加え、ロサンゼルスやオリンピック・パラリンピックの精神を体現するリーダーと高パフォーマンスチームの育成です。
LA28は世界のトップアスリート「15,000人以上」を迎える見込みで、ロサンゼルスでの五輪開催は1932年、1984年に続く「3度目」となります。運営の人材確保と組織づくりが成否を左右する中、コーン・フェリーはLA28と緊密に連携して支援を進めます。
今後は、パートナーシップをLA28組織全体に展開し、世界の注目がロサンゼルスに集まる時期に合わせて支援範囲を広げる方針です。人材面の実行力が大会運営の安定化につながるかが焦点になります。
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詳細URL: https://www.kornferry.com/about-us/press/korn-ferry-named-as-founding-partner-of-la28-olympic-and-paralympic-games
