ゴウリカマーケティング株式会社(東京都渋谷区)は、2026年4月1日付で社名を「GOURICA(ゴウリカ)株式会社」へ変更します。2月13日に開いたリブランディング発表会では新CIを披露し、成果報酬型BPaaSモデルの導入実績として業務効率化が平均約60%、コスト削減が平均約35%と説明しました。
社名変更の狙いは、従来のマーケティング領域の実行支援から、HR(人事)やDX(デジタルで業務を変える取り組み)を含む企業活動全体の「実行インフラ」を目指す方針を明確にするためです。同社は、AIだけでは置き換えにくい文脈依存の「専門的定型業務」が、生産性低下の要因になりやすいと位置付けています。
発表会では、株式会社ブルボンの常務取締役・井手規秀氏を招いた対談で具体例も示しました。販促物制作の1企画あたり、導入前はメール往復が約50通だったのに対し、導入後はデザイン決定後の連絡をメール1回に簡略化できたとしています。
今後は新サービスブランド「GOALY」を「GOALY Marketing」「GOALY HR」「GOALY DX」の3領域で展開し、成果報酬型BPaaSモデルを各職種へ拡大する計画です。
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公式HP:https://gourica.co.jp
問い合わせ先(広報):contact_PR@gourica.co.jp
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ゴウリカマーケティング、2026年4月1日より社名を「GOURICA株式会社」へ変更、リブランディング発表会を開催ブルボン井手常務との対談で「専門的定型業務」削減の成果を紹介
