サイエンスアーツ(東京都渋谷区)は2026年3月3日〜6日、東京ビッグサイト東展示棟で開かれる「リテールテックJAPAN 2026」にインカムアプリ「Buddycom」と周辺機器を出展します。会期は10時〜17時(最終日は16時30分まで)で、同社の小間番号はRT5311です。入場は無料ですが事前登録制です。
展示では、小売・流通の現場で課題となるカスタマーハラスメント(顧客による迷惑行為)対策や、対応遅れによる機会損失の抑止に向けた最新機能の活用を体験できるとしています。スタッフ間の即時連絡を軸に、現場オペレーションの改善提案を行います。
また、万引き防止に役立つAIカメラ連携の活用例も紹介します。人手不足や消費行動の変化、改正物流法への対応、データ活用など、流通業が直面する論点が広がる中で、現場の判断や連携を支える仕組みとしての位置付けを示します。
同社は今後、スタッフ間のコミュニケーションにとどまらず、スタッフと顧客、スタッフとAIをつなぐ方向で機能を拡張し、フロントラインワーカーが働きやすい環境づくりを進める方針です。
【イベント情報】
展示会名:リテールテックJAPAN 2026
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東展示場棟 5ホール)
出展場所:東展示場棟 5ホール/展示ゾーン:トータル流通情報システム/小間番号:RT5311
公式HP:https://messe.nikkei.co.jp/rt
Buddycom:https://buddycom.net
PRTIMES
PRTIMES
「第42回 リテールテックJAPAN」にBuddycom出展〜カスハラ対策・機会損失対策の最新機能、 万引き対策のAIカメラ連携を紹介〜
