サイバーステップホールディングスは2026年3月25日、MAKE VALUEからブランド時計などの古物売買事業を譲り受ける契約と、TRUXiA(トラクシア)の全株式を取得する契約を結びました。発表は3月26日13時23分で、同社は東証スタンダード(3810)上場です。
MAKE VALUEの事業譲受により、ロレックスやパテック フィリップなどの高付加価値なラグジュアリー時計を扱う基盤を得ます。古物売買は中古品を適正に仕入れて販売する事業で、希少性や真贋確認が価値を左右します。
一方、TRUXiAの子会社化で、インターネット広告やデジタルメディア企画、キャスティングといった販促・集客機能をグループ内に取り込み、認知獲得から購買促進までを一体運用できる体制を狙います。背景には、2025年12月の持株会社体制移行後、パーパス「PLAY THE NEXT」の下で顧客接点の再設計を進めていることがあります。
同社は今後、M&Aや資本提携も活用しながら、コンテンツ・コミュニティ・コマースを横断する事業基盤を拡大し、「エンターテインメントコマース」の推進を図る方針です。
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公式HP:https://cshd.cyberstep.com
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PRTIMES
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ブランド時計等古物売買事業の譲受および株式会社TRUXiAの株式取得に関するお知らせ
