サイバーフォートレス(東京都千代田区)は2026年3月26日、PC画面からの情報漏えい対策ソリューション「xSecuritas ScreenWatermark(スクリーンウォーターマーク)」の新バージョン10.3.1.0の提供を始めました。Webカメラ表示への透かし機能を強化し、処理性能と視認性の向上も図ったとしています。
新バージョンでは、映像処理の仕組みとしてMedia FoundationとDirectShowに新たに対応し、GPUアクセラレーションの活用で改善したとしています。これにより、ZoomやTeamsなどのWeb会議で映る映像面へのウォーターマーク重畳など、運用時の負荷低減を狙います。
機能面では、画面透かしのカスタムに加え、スクリーンショットの検知・制限とログ化、印刷やPDF生成時の自動付与、ポリシーの一括配布やログの集中管理を提供します。画面撮影や会議画面経由の漏えいを、抑止(常時表示の透かし)と追跡(撮影者・端末特定の手がかり)で支援する位置付けです。
同社は2014年3月設立で、資本金は6600万円です。今後は詳細仕様や導入方法を公式サイトで案内するとしています。
【商品情報】
詳細URL: https://screenwatermark.jp
会社公式HP: https://cyberfortress.jp
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PRTIMES
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スクリーンウォーターマーク、新バージョンを提供開始
