サイバーリンク(東京都港区)は2026年2月4日15時45分、動画編集ソフト「PowerDirector 365」に、指定した内容に合わせて動画を自動作成する「AI 自動ストーリー生成機能」を搭載した。利用にはクレジットが必要で、基本消費は10クレジット、読み込んだメディアは1分ごとに5クレジットを追加消費する。

新機能は、動画や写真素材をアップロードし、作りたい動画の内容をテキストで入力すると、構成に沿った編集を自動で行う。テロップ(文字情報)、ナレーション(音声読み上げ)、BGM(背景音楽)の追加まで自動化し、生成後もテロップ編集やタイムラインでの追加編集に対応する。

同社は、動画編集やSNS投稿、YouTube投稿、ビジネス用途などの制作ニーズに対し、手軽に完成度の高い動画を作れるようにする狙いだとしている。PowerDirector 365は「11年連続国内販売シェアNo.1」としており、BCN AWARD 2016~2026のビデオ関連ソフト部門で最優秀賞受賞も記載されている。

今後は、クレジット消費を含む利用条件や機能内容、製品情報が変更される可能性があるとしており、ユーザー側は運用コストと編集自由度のバランスを踏まえた活用が求められそうだ。

【商品情報】
価格:12 か月プラン ¥9,280 / 年、1 か月プラン ¥2,480 / 月
詳細URL:https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-editing-software/overview_ja_JP.html
詳細URL:https://jp.cyberlink.com/powerdirector

PRTIMES

Share.