衛星データとAIを使い農地課題の解決に取り組むサグリ(兵庫県丹波市)は2026年3月13日、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を自社サービス3件(アクタバ、デタバ、ニナタバ)で取得したと明らかにしました。同日、農林水産省「『農山漁村』経済・生活環境創生プラットフォーム 第3回シンポジウム」で公表され、山本農林水産大臣政務官から授与されました。

取組証明書は、農山漁村の課題解決に向けた企業などの取組が行われ、今後も継続する見込みがあることを国が証明する制度です。農林水産省は、農山漁村でインパクト創出に貢献した取組を可視化する仕組みの整備を進めています。

サグリは2018年創業で、資本金は1億7801万円です。対象の3サービスでは、耕作放棄地の検出、作付け調査、農地のマッチングといった用途に衛星データとAIを活用し、自治体の農地管理や担い手への集約などにつながる地図・データ提供を行ってきたとしています。

同社は今後、衛星データとAIを活用した技術開発とサービス提供を続け、農地の有効活用や農業の持続可能性向上、農山漁村地域の課題解決と持続的発展に貢献していく方針です。

【関連リンク】
農水省HP(制度詳細):https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/panels/torikumi_certificate.html
アクタバ(参考):https://sagri.tokyo/actaba
デタバ(参考):https://sagri.tokyo/detaba
ニナタバ(参考):https://ninataba.jp
取組証明書PDF(アクタバ):https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanmin_kyousou/panels/torikumi_certificate/attach/pdf/r7_shutoku-36.pdf

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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