株式会社サニー(大阪市阿倍野区)は2026年2月6日、ロッカー天面への放置物を防ぐ「Tri-Box(トライアングラーボックス)」の新モデル(新仕様)を発表し、2026年2月出荷分から新仕様を適用します。工場やクリーンルーム、学校などで問題になりやすい「置かれる・溜まる・落ちる」を抑える狙いです。

Tri-Boxは、天面を三角形の“置けない形”にすることで放置を抑止し、帯電防止素材でホコリの付着を抑える製品です。今回、現場からの「均一に組み立てたい」「整然と配置したい」「清掃しやすくしたい」「外れにくくしてほしい」といった要望を受け、清潔・整頓・安全(5S)状態を安定させ、現場リスク低減につなげます。

新仕様では、天板構造の強化に加え、三角ブロック取付位置の基準を再設計しました。さらに設置時の位置調整を改善して移動性を高め、固定方式と構造の見直しで脱落や変形が起きにくい耐久性を強化したとしています。

同社は新仕様の投入により、整列性と清掃性、耐久性を高め、長期的に整った状態を維持しやすい運用を後押しするとしています。今後は、衛生管理や監査対応の負荷軽減を求める現場での採用拡大が焦点となります。

【商品情報】
詳細URL https://www.sunny-co.com/tri-box-info

PRTIMES

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