株式会社サブゲート(東京都千代田区)は、2026年7月15日~17日に東京ビッグサイトで開かれる「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展し、次世代ワイヤロープ安全診断ソリューション「AIOTION WSS」を実機展示・デモンストレーションします。ブースは東展示場ホール3の「3-K09」です。
同製品は、外観から分かりにくいワイヤロープ内部の断線や腐食を、MFL(漏えい磁束検査)で非破壊測定し、AI解析で異常兆候を早期検知、結果をクラウドで監視・管理できる点が特徴です。点検を状態基準保全(CBM=状態に応じて保全時期を決める考え方)に近づける狙いがあります。
背景として、ワイヤロープ事故は内部損傷が要因となるケースがあり、現場では内部状態を直接確認できないため、点検結果が経験則や熟練者の判断に依存しやすい課題があります。会場では適用事例の紹介に加え、PoC(概念実証)や導入相談にも対応します。
サブゲートは設立2011年6月、資本金1億円。韓国NKIA(エヌキア)が開発したAIOTION WSSの日本総代理店として、製品供給やクラウドサービス、保守サポートを提供しつつ、日本市場での普及に向け販売・導入パートナーやPoC協力企業との連携を進める方針です。
【イベント情報】
展示会名:メンテナンス・レジリエンス 2026
会期:2026年7月15日(水)~17日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース:東展示場 ホール 3-K09(インフラ検査・維持管理・更新展)
展示会URL:https://mente.jma.or.jp
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PRTIMES
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株式会社サブゲート、「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展次世代ワイヤロープ安全診断ソリューション「AIOTION WSS」を展示






