3Dプリンターと材料を扱うサンステラ(東京都豊島区)は、2026年1月28日~30日に東京ビッグサイト南3ホールで開かれる「TCT Japan 2026」に出展し、小間番号3S-H03で4ブランドを集めた島型独立ブースを展開します。BambuLab、REVOPOINT、RESIONE、INTAMSYSをゾーン分けし、最新機種や材料、実演を通じて設計から量産・最終製品製造までの活用提案を行います。BambuLabではマルチマテリアル対応の「H2C」を中心に「H2D Pro」「P2S」を展示し、高速・高精度のFDM(熱で樹脂を溶かして積層する方式)を訴求します。REVOPOINTはマーカーレスでの3Dスキャンに対応し、100万円以下の価格帯として注目される「Trackit」などを実演し、設計やリバースエンジニアリング、検査用途を提案します。RESIONEは同社として初の本格展示としてレジン材料と用途別サンプルを紹介し、「Phrozen Sonic Mighty REVO 16K」による高精細造形も示します。INTAMSYSはチャンバー温度最大100℃の「FUNMAT PRO 310 NEO」を展示するほか、Brule Inc.ブースで「FUNMAT PRO 610 HT」を貸出展示し、スーパーエンプラ造形の選択肢を広げます。来場はe招待券による無料登録に対応しており、今後は実機比較や導入相談を通じ、国内のAM(付加製造)活用拡大に向けた提案が進む見通しです。
