サントリーパブリシティサービス(東京都江東区)は、全社の業務改革推進プロジェクトの一環として、ドリーム・アーツ(東京都渋谷区)の大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)」を導入し、入退社関連の申請を従来最大17種類から1つに一元化しました。2025年12月から全社で本格利用を開始しています。

同社は事業領域の拡大により業務が複雑化し、2024年から全社改革プロジェクトを始動しました。短期・スポット雇用も多い入退社手続きでは、人事・総務・経理など複数部門にまたがる確認作業が負担となっており、手続きの効率化が急務でした。

新たな仕組みでは、人事を起点に必要タスクを自動で割り当て、一元管理できるようにしました。基幹人事システム「COMPANY」と連携し、関係者の作業の抜け漏れを抑えつつ、バックオフィス側の確認作業時間の短縮と工数削減を狙います。開発はノーコードを活用し、非IT部門も含む内製化を目指して推進しました。

今後は、非IT部門による内製化体制の形成を進め、SmartDBを用いた継続的な業務改善と対象業務の拡張に取り組む方針です。

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SmartDB(R)について: https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb
デジタルの民主化について: https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/democratization

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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