サークレイス(東京都中央区)と関西大学ビジネスデータサイエンス学部(大阪府吹田市、2025年4月開設)は2026年3月12日16時05分、AI・データを活用できる次世代人材を連携して育成する協定を結びました。教育と実務のギャップを埋め、データに基づく意思決定と業務変革まで担える人材不足に対応します。
協定では、関西大学の学術的知見と、企業のAI・データ活用支援で実務知見を持つサークレイスのノウハウを組み合わせ、産学連携モデルを構築します。これにより教育・研究の高度化と、実社会で通用する人材育成の同時実現を目指します。
背景として、AI・データ活用が産業競争力を左右する一方、企業では分析にとどまらず意思決定や変革につなげる人材が不足しています。大学側でも理論教育は進むものの、企業データを用いた課題の整理や意思決定に結び付ける実践機会が限られているといいます。
サークレイスは2012年11月設立、2022年4月に東証グロースへ上場し、資本金は4億2368万円です。両者は今回の連携を通じ、即戦力の育成や企業のデータ・AI活用高度化、教育価値の向上を図り、日本企業のDX推進と産業競争力の強化に寄与するとしています。
【関連リンク】
公式HP(サークレイス株式会社):https://www.circlace.com
公式HP(関西大学 ビジネスデータサイエンス学部):https://www.kansai-u.ac.jp/bds
詳細URL(企業からのメッセージ|関西大学ビジネスデータサイエンス学部):https://www.kansai-u.ac.jp/bds/faculty/company.html
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PRTIMES
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サークレイスと関西大学 ビジネスデータサイエンス学部、AI・データを活用できる次世代人材の育成のため協定を締結
