サードスコープ(東京都渋谷区)は2026年3月5日、AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」のβ版について、無料モニター企業を30社限定で募集すると発表しました。提供地域は日本・イギリス・シンガポールの3カ国で、申込は公式サイトの連絡フォームから受け付けます。

Kanataは、AIの学習と日々の業務支援を一体化したプラットフォームです。総合の月間利用者数は25万ユーザー超としており、今回のβ版では企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向け、現場適用の検証とフィードバック収集を狙います。

同社は日本・英国・シンガポールで共同開発を進め、2023年に英国ロンドンとシンガポールに子会社を設立しました。現在は3拠点で展開し、複数国での導入要件に対応できる体制を整えているとしています。

今後は4月上旬の正式リリースを予定しています。また、関連イベントとして「Generative AI LSTX」を英国・シンガポール・日本の3カ国で開催するとしており、海外も含めた導入事例の拡大が焦点になりそうです。

【イベント情報】
β版モニター募集は30社限定
KanataはAI学習と業務支援を統合するプラットフォーム
英国LondonでGenerative AI LSTX 2026 in Londonを開催
申込URL: https://third-scope.com/contact-kanata
公式HP: https://third-scope.com

PRTIMES

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