株式会社ザブーン(東京都港区、代表取締役:戸高克也)は2026年3月3日12時10分、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」に新機能「PMS(保守メンテナンス)管理機能」を実装し、サービス提供を開始しました。主な機能は3つです。
新機能は、点検スケジュールの自動リマインドと履歴の可視化、作業報告・点検記録のクラウド一元管理、船舶ごとのメンテナンス状況をダッシュボードでリアルタイム表示する仕組みです。PMSは保守作業を計画・記録する管理手法で、属人的になりやすい点検運用を会社全体で共有できる形に整理します。
また、既存の購買機能と連携し、在庫管理から部品発注までを一元管理できるとしています。2022年の初回リリース以降、同サービスは10,000名を超える船員が利用してきたといいます。取り組みは令和7年度の愛媛県デジタル実装事業「トライアングルエヒメ2.0」採択事業の一環です。
今後は、作業報告書の自動作成や内容整理を支援するAI導入を予定し、現場フィードバックを反映しながら安全性向上と運用効率の両立を狙います。愛媛発の船舶管理DXモデルとして、世界展開の加速も目標に掲げています。
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船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」がPMS(保守メンテナンス)管理機能をリリース
