シェアダイン(東京都港区)は、料理人と飲食・宿泊事業者をつなぐプラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク)」を、2026年2月17日~20日に東京ビッグサイトで開かれるHCJ2026の展示ブースで紹介します。登録シェフは3万人を超えています。

会場では、サービスの操作デモに加え、導入事例の紹介や相談コーナーを設け、店舗・施設ごとの課題に合わせた活用方法を示します。外食・宿泊業界の人材不足を背景に、必要な時間単位で即戦力の調理人材を確保できる選択肢として提案します。

CHEFLINKは最短即日での手配や、1日3時間からの稼働に対応し、専門ジャンルの経験者とのマッチングや、利用分のみの料金体系を特徴とします。2025年8月に旧「SPOT CHEF」から名称を変更し、同年6月には海外採用支援「CHEFLINK Global」も展開しています。

同社はHCJ出展を機に、首都圏を中心とした導入拡大を加速させる考えです。料理人の多様な働き方を後押しし、業態や地域を横断したマッチング機会を広げることで、食産業の持続的な発展につなげるとしています。

【イベント情報】
イベント名: HCJ2026(国際ホテル・レストラン・ショー)
会期: 2026年2月17日(火)~20日(金)
会場: 東京ビッグサイト
主催: 一般社団法人日本能率協会 ほか
公式HP: https://hcj.jma.or.jp

PRTIMES

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