福岡市中央区のLive Searchが提供する不動産管理会社向け撮影・間取り図代行「Live Search Req」の導入事例として、シマダハウスが管理戸数10,000戸(2024年に10,000戸以上)を達成し、平均空室率(2024年・通期)は1.38%だったとした。2025年の途中時点では平均空室率0.80%も示している。

シマダハウスは以前、社内でカメラマンを雇用して物件撮影を内製していたが、募集コンテンツ(写真・動画など)の品質向上が管理戸数拡大と空室率改善の鍵になるとして、2023年4月から撮影業務のアウトソーシングを開始した。依頼から納品までをオンラインで完結し、カメラマンが撮影から編集まで一貫して対応、寸法入り間取り図も作成する。

Live Search側は導入効果として、早期入居を実感した利用企業が92%、入居までの日数短縮が平均約60日間、管理戸数が全企業平均で1.2倍になったとする。現在の提供エリアは10の都道府県としている。

同社は今後、撮影提供エリアのさらなる拡大を予定しており、不動産管理・仲介事業者の募集業務におけるコンテンツ制作の外部化が一段と進む可能性がある。

【関連リンク】
管理戸数ランキングTop50(賃貸住宅新聞):https://www.zenchin.com/news/content-4394.php
Req賃貸管理(物件撮影・間取り図作成代行):https://photo-livesearch.com/req/about
Stockplace:https://photo-livesearch.com/stockplace/about
Req売買・テナント:https://photo-livesearch.com/req_sales/about
企業URL:https://livesearch.co.jp

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