シーエムプラス(本社・横浜市)は2026年9月16日、海外工場建設情報プラットフォームを全面リニューアルして公開しました。掲載対象は10カ国以上で、会員登録不要・無料で閲覧できます。利用者は2026年7月時点で2万6,000人超です。
同サイトは2020年8月に開設され、今回が初の大規模刷新です。工業団地情報、建設投資情報、官庁申請手続き(日系企業が現地で必要となる許認可等の申請)、日系建設会社情報など、調査情報を「目的から辿れる」構成に整理しました。情報は国内担当者とシンガポール・ベトナム・インドネシアの現地法人スタッフが収集・確認した一次情報を基礎に編集します。
新たに外部専門家の連載も開始します。ONE-VALUE(VietBiz運営)の齊藤大将氏による全3回の寄稿と、弁護士法人ベトホ(BETOHO LAWFIRM)のブイ・ホン・ズオン氏らの知見を反映します。社内メンバーの現地レポートでは、冨樫経廣氏(シンガポール在住8年)が市場変化を解説し、シンガポールの2026年上半期の新車登録に占めるEV比率が6割強である点なども紹介します。
今後は複数のパートナー企業から寄稿を受ける予定で、工業団地探訪はベトナム中部の工業団地やジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)への取材も計画しています。
【関連リンク】
公式サイトURL:https://og.cm-plus.co.jp
詳細URL:https://cm-plus.co.jp/news/service/2026_0916-2
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「海外工場建設情報プラットフォーム」を全面リニューアル






