株式会社シーエープラント(京都市右京区)は、2025年12月10日~12日に東京ビッグサイトで開かれる「JAPAN BUILD TOKYO」に出展し、GENERACの非常用ガス発電機をBCP対策の非常用電源として紹介します。出展は同展示会で3回目です。対応出力帯は9kWクラスから1000kWクラスまでとしています。
自然災害の激甚化で事業継続計画(BCP)の重要性が高まる一方、国内では「非常用発電機=ディーゼル発電機」という認識が根強く、ガス発電機の特長や導入メリットの情報が十分に浸透していないことを背景に、選択肢としての理解を広げる狙いです。BCPで求められる電力確保の目安として72時間の連続運転を見据えた提案も行います。
会場では、ディーゼル発電機との違いを踏まえ、燃料管理や長期待機を前提とした維持管理、用途別シリーズ(GUARDIAN/PROTECTOR/INDUSTRIAL)などを説明します。フルオート運転と週1回の自己診断運転、保守点検時の24時間365日の遠隔監視体制も訴求し、メンテナンス推奨目安はG/RGシリーズが100時間ごと、SGシリーズが500時間ごととしています。
今後は、住宅・小規模施設から医療・福祉施設、工場、自治体まで幅広い需要に向け、容量ラインナップと選定ノウハウを生かして設計初期から検討しやすい情報提供を継続し、関係各社と連携して普及に取り組む方針です。
【イベント情報】
展示会名:JAPAN BUILD TOKYO -建築・土木・不動産の先端技術展-
会期:2025年12月10日(水)~12日(金)
会場:東京ビッグサイト
公式サイト:https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html
GENERAC 非常用ガス発電機:https://generac.jp
