シードVCのジェネシア・ベンチャーズ(東京都渋谷区)は2026年2月24日10時30分、スタートアップのインド開発拠点(GCC)設立を支援するTech Japanと、GCCの設立・運営支援に関するパートナーシップを結びました。支援にはBeyond Next Venturesとリブライトパートナーズも関与します。
背景には国内のIT人材不足があり、スタートアップだけでなくVCのLPである大手事業会社にとっても高度人材の確保が課題です。一方、現地法人設立や採用、労務管理など日本企業の単独進出には参入障壁とリスクがあるとしています。
提携では、Tech Japanのベンガルール拠点「Tech Japan Center」とHRプラットフォーム「Talendy」を活用し、GCC設立・運営、拠点活用、採用とリテンション(定着)支援を提供します。Tech Japanは2019年創業で、Talendy Hubはインドのトップ大学22校と提携し、年間約3,000名に直接アプローチでき、内定受諾率は93.5%としています。世界ではインドにGCCを設立する企業が1,800社以上とされます。
今後は従来のIT領域に加え、ディープテックやものづくりスタートアップ向けの拠点設立支援を強化する方針です。【関連リンク】
公式HP(Tech Japan): https://www.techjapan.work
公式HP(ジェネシア・ベンチャーズ): https://genesiaventures.com
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シードVCのジェネシア・ベンチャーズ、スタートアップの「インド開発拠点(GCC)」 設立支援を手掛けるTech Japanとパートナーシップを締結
