株式会社ジグザグ(東京都渋谷区)は2026年3月から、越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」導入企業に無料提供している分析ツール「ショップダッシュボード」を刷新し、新レポート機能の提供を始めます。新構成は「サマリー」の改善と「課題分析」タブの追加です。

サマリーは最大2年前までのデータを参照でき、売上、海外アクセス数、CVR(購入率)、平均注文単価に加え、PV/セッション推移、流入元、売れ筋商品・国ランキングなどを一覧表示します。海外ユーザーの動きを俯瞰し、変化点を素早く把握できる設計です。

追加される課題分析は2026年1月以降のデータが対象で、ファネル(アクセス→カート追加→決済→購入完了)での離脱を可視化します。カテゴリ別や商品ステータス別(販売可能・在庫切れ・除外)でも分析でき、在庫切れの閲覧など機会損失の把握を支援します。

同社はWorldShopping BIZを228の国と地域に対応させ、関連特許を国内外で15件保有します。今回の刷新により、導入企業の海外販売での課題発見と改善施策の検討が進み、今後も機能拡充を随時行うとしています。

【関連リンク】
サービスページURL:https://www.worldshopping.biz
インバウンドナビ™:https://www.worldshopping.biz/blog/inbound-navi
インバウンドスワイプ:https://www.zig-zag.co.jp/service/202509-inboundswipe
Webサイト翻訳(shutto翻訳):https://www.submit.ne.jp/shutto-translation
WorldShopping(海外カスタマー向け購入代行):https://www.worldshopping.global

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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