ジャスミーラボ(東京都港区、代表取締役:原田浩志)は2026年3月26日19時、クリエイター向け次世代デジタル資産基盤「JANCTION Digital Asset」を発表しました。CGや映像、ゲームアセット、AI生成コンテンツなどの公開・保管・流通・権利管理を一体で扱います。

同社によると、完成作品だけでなくBlenderやPowerPointなどの編集可能な元データも含めて一元管理し、著作権情報・管理情報・来歴情報をデータへ自動的に付帯します。制作物の「来歴情報」は、制作や更新の履歴など出所を示す情報で、真正性の確認と権利保護を支援するとしています。

背景には生成AIの普及で、真偽不明なデータや無断利用素材が流通しやすくなり、権利所在の提示が難しくなっている点があります。企業現場でも納品後の改修や多言語展開に備え、元データを安全に保管して再活用する重要性が増しています。

運用面では、データセンター連携の高速・セキュアなストレージに加え、GPU利用サービスとの連携で制作基盤と資産管理基盤をつなぎ、共同制作や企業のライセンス管理にも対応するとしています。ジャスミーラボは、周辺サービス連携を強化し次世代デジタル産業の基盤として展開を進める考えです。

【商品情報】
サービス名:JANCTION Digital Asset
内容:デジタル作品および編集可能な元データの公開・保管・流通・権利管理を支援する次世代デジタル資産基盤
対応領域:CG、イラスト、3D、映像、ゲームアセット、AI生成コンテンツ、各種制作ファイル など
詳細URL:https://janction-digital-asset-wheat.vercel.app
GPU POOL(サービスサイト):https://www.janction.ai/home

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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