ジョリーグッド(東京都中央区)は2026年3月24日、360度空間解析AIソリューション「JG Robot Ready」を活用し、物流・製造・医療分野の大型実証事業への共同申請を見据えた実証パートナー企業の募集を開始しました。ロボット導入では「環境の不備」や「安全スキルの欠如」により期待効果を達成できない割合が87%とされます。
同社は医療現場で培った360度AI空間解析と高精度VR(仮想現実)を応用し、導入前の環境診断からスタッフ向け安全教育までを一気通貫で提供します。現地調査・環境測定・安全教育のコストが導入予算の30%を占めるとの課題に対し、事前診断と教育プロセスの効率化を狙います。
実績面では、医療VR分野で全国250以上の医療・教育機関に導入したとしており、広島大学とハーバード医科大学との共同研究で学習効果が4倍になったといいます。360度AI解析技術は日米で特許取得済みとしています。
今後はロボットメーカー、SIer、実証フィールド提供企業などとコンソーシアムを組成し、経済産業省やNEDOなどが関与する2026年度のロボット実装・AI開発関連の大型実証公募への共同申請を進め、AI診断とVR教育を組み込んだ「標準モデル」の確立を目指します。
【キャンペーン情報】
募集概要・詳細URL: https://jollygood.co.jp/robotready
応募・問い合わせ(申込フォーム)URL: https://jollygood.co.jp/robotready/contact
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PRTIMES
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“ロボット実装標準モデル”を共に創る実証パートナー募集開始。VRとAIで解消する『JG Robot Ready』で、物流・製造・医療の大型国プロ参画パートナー募集
