スペースシードホールディングス(東京都港区、SSHD)は3月27日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開かれる「全国知識製造業会議2026」に、株式会社スペースノーム研究所ブースを通じて出展します。開催は10時〜18時で、出展社数は63社予定です。
会場では、宇宙環境での発酵技術やロンジェビティ(健康長寿)技術の宇宙応用、超小型宇宙実験モジュール「Space Agent」、次世代SPS装置(Spark Plasma Sintering:放電プラズマで材料を焼結する装置)などを紹介します。
背景としてSSHDは2024年1月設立、資本金500万円で、「地球から宇宙へ」のデュアルユース戦略を掲げています。地上のバイオ・発酵分野で得た知見を、宇宙居住や生命維持に転用する構想で、2040年の宇宙居住ロードマップや「Fermentation and Longevity Fund」も提示予定です。
今後は、ブースでの対話を通じて研究・装置・実験基盤やファンドモデルへの理解を広げ、分野横断の連携機会を探る方針です。
【イベント情報】
イベント名:全国知識製造業会議2026
日時:2026年3月27日(金)10:00~18:00
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館5F 展示室(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
公式サイト:https://km.lne.st
公式HP:https://ss-hd.co.jp
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PRTIMES
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スペースシードホールディングスは、「全国知識製造業会議2026」に 株式会社スペースノーム研究所ブースを通じて出展します
