スペースワン(福島県郡山市、代表取締役・小林康宏)は、2026年6月17日〜20日に幕張メッセで開かれる「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展し、水中ドローンと管路点検ロボットを展示します。小間番号は15-02で、開場時間は10:00〜17:00(最終日のみ16:00まで)です。
展示機器は、CHASING社製の水中ドローン、DeepTrekker製水中ドローン「PHOTON」(水深120m対応)、管路点検ロボット「PIPETREKKER A200」です。橋梁、港湾、ダム、水門、取放水設備、下水道、工場配管など、水中部や管路内部の点検課題を「潜らず、止めずに可視化する」ことをテーマに提案します。
水中部・管路内部の点検は、従来は潜水作業や大掛かりな調査体制が必要となる場合があり、安全性、工期、コスト、人材確保の面で負担が増えています。同社は機器展示に加え、販売・レンタル、点検請負、操縦教育、保守サポートまでを一体で提供し、導入検証から運用までの支援を進める方針です。
今後は、会期中の導入相談や商談を起点に、デモやレンタルを含む検証機会を増やし、現場条件に応じた本格導入提案を広げる見通しです。
【イベント情報】
展示会名:第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)
会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
会場:幕張メッセ/小間番号:15-02(5ホール出入口側通路)
展示会HP(来場登録):https://cspi-expo.com
スペースワン紹介ページ:https://cspi-expo.com/exhibitor/detail.php?id=71
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PRTIMES
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スペースワン、CSPI2026に出展。水中ドローン・管路点検ロボットで“見えない現場”の点検課題を可視化
