DJI正規販売代理店のセキド(東京都港区)は2026年11月5日、産業用ドローン「DJI Matrice 5T」の取り扱い開始を明らかにしました。赤外線点検・調査や災害対応を主用途に、サーマルカメラ解像度は1280×1024ピクセル、最大飛行時間は59分、ズームは最大176倍としています。

機体はサーマル映像と可視光映像の融合表示に対応し、昼夜を問わず現場の状況把握を補助します。暗所向けのフルカラー広角暗視のほか、LiDAR・ミリ波レーダー・全方向ビジョンによる周辺認識も備え、設備点検や調査現場での安全性と情報収集力の向上を狙います。

また保護等級はIP55、動作温度は−20~50℃としており、雨天や寒冷地など幅広い環境での運用を想定します。内蔵AIは20種類以上の対象タイプ検知に対応し、DJI FlightHub 2との連携で遠隔からの運用管理も選択肢になります。

セキドは、製品資料・価格表の請求や見積受付に加え、解説記事を公開し、翌11月6日14:00~15:00にYouTube Liveでの共催WEBセミナー(無料、定員無制限)も案内しました。今後はこれらの情報提供を通じ、インフラ点検や災害対応を担う事業者・自治体での導入検討が進む可能性があります。

【イベント情報】
DJI ENTERPRISE 新製品速報WEBセミナー:2026年11月6日(金)14:00~15:00、YouTube Live、無料、定員無制限、事前申込制
申込URL:https://sekido-rc.com/?pid=194221263
製品資料・価格表の請求/お見積もり:https://pro.form-mailer.jp/fms/1f4eb19d358638
速報解説:https://sekido-rc.com/blog/2026/11/05/enterprise_0062
今後開催予定の無料セミナー/イベント一覧:https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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