セキュア(4264)は2月20日、無人決済・省人化システムを手がけるTOUCH TO GO(TTG)の株式をJR東日本スタートアップやサインポストなどから取得し、連結子会社化することで合意しました。顕在株ベースの持分比率は56.2%で、取引完了は2026年4月1日を予定します。
今回の取得は取締役会決議と売主との売買契約締結を同日(2月20日)に実施しました。セキュアは導入実績13,000社以上を背景に、画像解析AIとセキュリティを組み合わせた店舗向けの省人化ソリューションを展開してきました。
TTGはAIカメラや重量センサーを用いた無人決済店「SENSE」シリーズや、無人オーダー決済端末「MONSTAR(セルフレジ)」を提供します。無人決済は、商品を手に取った情報などをセンサーで把握し会計を自動化する仕組みで、人手不足の緩和につながります。
セキュアはTTGの子会社化により、AI Store事業のラインナップ強化と販路拡大を見込み、リテールテック推進を加速させる方針です。今後は技術・販売の両面で統合効果を検証しつつ、AI DX領域でM&Aを含む成長戦略を継続するとしています。
【関連リンク】
詳細URL(適時開示PDF):https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02669/abd1b3c3/1081/40b6/b0e5/542551feeb55/140120260220565901.pdf
TTG公式HP:https://ttg.co.jp
セキュア公式HP:https://secureinc.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
セキュア、無人決済・省人化システム開発のTOUCH TO GOの株式を取得し連結子会社化
