kubellグループの株式会社kubellストレージとatena株式会社は2026年11月4日、法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」とクラウド郵便サービス「atena」のAPI連携を開始し、atenaで電子化した郵便物(PDF)をセキュアSAMBAの指定フォルダへ自動保存できるようにしました。
対象は、請求書や契約書、行政通知など紙郵便の受領後に発生していたスキャン・保存・共有の手間を減らしたい中小企業や士業事務所などです。atenaが受け取り・開封・スキャンした郵便物をPDF化し、事前に指定したフォルダへ自動で格納します。
セキュアSAMBA側ではアクセス権限を設定でき、社内担当者に加え顧問税理士・社労士など社外専門家とも共有しやすくなります。操作ログの記録や「Chatwork」連携機能も利用でき、紙や個人端末保管による紛失・漏洩リスクの低減を狙います。セキュアSAMBAは導入実績8,000社以上(2024年5月時点)、継続利用率98%以上としています。
kubellグループは今後もグループ各社のサービス連携を進め、IT専任者がいない企業でもバックオフィス業務をまとめて支えられる体制整備を進める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://securesamba.jp
コーポレートサイト:https://www.kubell.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
オンラインストレージ「セキュアSAMBA」とクラウド郵便サービス「atena」がAPI連携を開始






