ソニービズネットワークス(東京都渋谷区)は2月13日、クラウド勤怠管理システム「AKASHI」事業を、吸収分割によりマネーフォワードへ承継すると決めました。承継予定日は2026年3月31日です。
AKASHIは2016年5月に提供を開始し、多様な働き方や複雑な就業規則、法改正への対応を特徴とする勤怠管理システムです。今回の承継により、利用企業は勤怠を起点に人事労務・経理財務など周辺業務との一体運用を視野に入れやすくなります。両社はあわせて、企業のインフラから業務システムまでを包括的に支援するパートナーシップを構築します。
マネーフォワードは2012年5月設立で、バックオフィス向けSaaS「マネーフォワード クラウド」などを展開してきました。両社は従来からAPI連携を行っており、今回の判断はAKASHI事業の成長加速と、両社の顧客基盤を相互に活用した新たな価値提供につなげる狙いです。
今後は2026年3月31日付けの承継に向けて、サービス提供体制や連携範囲の整理が進む見通しです。両社は機能連携と支援領域の拡張を通じ、企業の生産性向上と経営効率化をトータルで支援するとしています。
【商品情報】
クラウド勤怠管理サービス「AKASHI」公式HP: https://ak4.jp
PRTIMES
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ソニービズネットワークスのAKASHI事業をマネーフォワードに承継
