ソリマチ技研(新潟県長岡市)は3月3日(火)~6日(金)の4日間、東京ビッグサイト東5ホールの小間番号RT5124で「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。開場は10:00~17:00で、最終日のみ16:30までです。今回のテーマは「社会の◎づくり」を掲げたリテールデータのオープンプラットフォームです。
流通小売業では、人手不足や消費行動の変化に加え、改正物流法への対応やデータ活用の遅れが課題になっています。同社はリテールオートメーション(店舗運営の自動化・省力化)や流通DX(デジタル技術による業務変革)の観点から、課題に対する具体策を示すとしています。
展示では、本部管理システム「UNITE MDi」と店舗業務システム「UNITE POSi」のデータをオープンプラットフォーム上に構築し、パートナー企業のソリューションと連携した活用イメージを提示します。ブースは例年より大きい3小間サイズで、同社によると過去2年はブース来場者が1,000人以上でした。
会期中は連携サービスの体験機会を用意し、来場者には名刺交換を条件に「新潟にちなんだ」ノベルティを配布する予定です。今後は来場者やパートナーとの接点を広げ、連携サービスの具体化を進めることになりそうです。
【イベント情報】
イベント名:第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」
会場:東京ビッグサイト 東5ホール(小間番号 RT5124)
事前来場登録(申込URL):https://nikkeimesse2026.smktg.jp/public/application/add/32
問い合わせ(取材等):https://www.s-giken.co.jp/contact
PRTIMES
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【ソリマチ技研が目指す“流通小売業の◎づくり”】第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」出展のお知らせ
