ダイコク電機は2月12日、円谷フィールズホールディングスとの協業の進捗として、AIを活用したホール営業支援や新たな広告配信「FAN+AD(仮称)」、訪日客を想定したインバウンド集客支援などの新サービス提供方針を示しました。

ホール営業支援では、ホール営業データやユーザーデータをAIで分析し、運用の最適化を後押しします。広告配信はユーザー属性に応じたパーソナライズを想定し、来店促進の精度向上を狙います。

共同開発面では、双方のIP(知的財産)を相互に活用した遊技機の共同開発・販売を進めます。加えて、円谷フィールズHDグループとの連携により、ダイコク電機製のホール設備の販売強化も掲げました。

ダイコク電機はパチンコホール向けコンピュータシステムで約4割のシェアを持ち、遊技機データ140万台、ホール客数データ4,000件超、ファンデータ40万人の基盤を挙げています。今後は、新サービスの提供時期や具体機能の確定、共同開発機の展開が焦点となります。

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PRTIMES

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