ダイナミックマッププラットフォームは、IR動画メディアIRTV「IPO VOICE」に代表取締役社長CEOの吉村修一氏が出演し、180万km超の走行データを基盤とする自動運転・ADAS向け高精度3次元データ事業や、ライセンス収益が伸びる理由を解説したと明らかにしました。動画はYouTubeで視聴できます。番組では、同社の事業概要に加え、自動運転の実現に向けた役割、車載領域以外でのデジタル化需要への対応、今後の成長ドライバーについて説明しています。高精度3次元データは、道路形状や周辺環境を詳細に記録した地図データで、車両の自己位置推定や安全支援に用いられます。同社は2016年6月設立で、東京都渋谷区に本社を置き、北米・欧州・中東・韓国にも拠点を展開し26カ国で事業を行うとしています。今後は走行データの蓄積と用途拡大が、収益機会の広がりにつながるかが焦点となります。
