チームラボの没入型ミュージアム「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」(京都市南区)は2026年2月19日、オープンから5ヶ月で来館者数が50万人に達したと明らかにしました。集計は公式ウェブサイトのチケット購入者データに基づき、期間は2025年10月7日〜2026年2月19日です。

施設は京都駅東南部エリアプロジェクトの一環として整備され、延べ面積は約1万平方メートル、館内は50以上の作品で構成されます。デジタル技術で空間全体を作品化する没入型展示を特徴とし、観光客や訪日外国人、アート来館者の需要を取り込んだ形です。

話題性の指標として、Google社が2025年12月4日に公表した「2025年 Google 検索ランキング」では、京都府で「都道府県名と一緒に検索された急上昇キーワード」1位となりました(調査対象期間:2025年1月1日〜11月20日)。

今後は、同エリアでミュージアムやアートセンターなどの複合文化施設の整備計画が示されており、集客実績が周辺の回遊や関連事業の展開にどう波及するかが注目されます。

【店舗情報】
施設名: チームラボ バイオヴォルテックス 京都
住所: 京都市南区東九条東岩本町21-5
開館時間: 9:00 – 21:00(最終入館 19:30)
公式HP: https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto
地図: https://maps.app.goo.gl/hykGEnPfHjujfabP7

PRTIMES

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