ヤマダデンキのTSUKUMO(ツクモ)は2026年3月26日、ゲーミングPC「G-GEAR」の新モデルとして「インテル Core Ultra 7 270K Plus」搭載のBTO対応機を、ツクモネットショップと全国のツクモ各店舗で発売しました。価格は税込549,800円からです。
対象はゲームプレイに加え、配信やクリエイティブソフトを同時に動かすなど高負荷のマルチタスク用途で、効率よく性能を引き出す狙いです。ツクモはヤマダホールディングスグループのブランドとして、指定工場での組立による生産体制も持ちます。
標準構成の一例として、NVIDIA GeForce RTX 5060Tiまたは5070Ti(いずれもビデオメモリ16GB)、メモリ64GB(DDR5-5600、32GB×2)、2TB NVMe Gen4 SSD、750W電源(ATX3.1準拠、80PLUS GOLD)、Bluetooth v5.4などを挙げています。税込549,800円の「GE7J-F261/ZB」と、税込597,800円の「GE7J-N261/ZBH」を用意し、BTOで構成変更が可能です。
今後は、店頭とネットの両販路で、配信・制作・開発など高性能志向の需要を取り込みつつ、GPUやストレージ容量などのカスタマイズ提案が利用者の選択に影響しそうです。
【商品情報】
購入URL:G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-F261/ZB https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/2026/GE7J-F261ZB.html
購入URL:G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-N261/ZBH https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/2026/GE7J-N261ZBH.html
販売店舗情報:ツクモ店舗 https://tenpo.tsukumo.co.jp
購入URL:ツクモネットショップ https://shop.tsukumo.co.jp
詳細URL:https://news.tsukumo.co.jp/20260326_intel
