株式会社テクノア(岐阜県岐阜市)は2026年3月13日、富山県が推進する「とやまDXコンソーシアム」により、専門事業者として「とやまDXパートナー」に認定されました。県内企業の相談内容に応じて支援者をつなぐマッチング制度の枠組みに参画します。
とやまDXコンソーシアムは産学官金の連携により、県内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション=デジタル活用による業務や事業の変革)を後押ししています。「とやまDXパートナー」は、課題の洗い出しからシステム導入後の運用定着までを一貫して支援する仕組みで、相談先に迷う企業の受け皿となることを狙います。
テクノアは中小製造業向け生産管理システム「TECHS」シリーズの導入支援に加え、AI・IoTを活用したシステム構築、講演・コンサルティングなどの伴走支援を行うとしています。ユーザー交流会や工場見学会といったコミュニティ活動も通じ、現場改善とデジタル化の両面から支援を広げます。
同社は1985年10月設立で、資本金は7,280万円、社員数は357名(2025年4月1日現在)です。今後は富山県内の中小製造業を主な対象に、課題解決とDX推進を両立するソリューション提供を進め、地域産業の発展への貢献を目指すとしています。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.technoa.co.jp/news/20260325
とやまDXコンソーシアム:https://www.toyama-dxconsortium.jp
とやまDXパートナー詳細ページ:https://www.toyama-dxconsortium.jp/partner_outline
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【テクノア】「とやまDXパートナー」に認定
