テクノア(岐阜県岐阜市)は2026年9月7日、「AI類似図面検索」の新バージョンVer.3.4をリリースしました。図面だけでなく、現場に残る紙の見積書・作業指示書など関連文書もAI-OCRでテキスト化し、図面と横断して全文検索できる機能を強化します。
中小製造業では、見積条件や注意点、担当者名などの重要情報が図面ではなく紙文書に記録されがちで、過去案件の対応経緯を追う際に「紙探し」やベテランの記憶に依存する課題がありました。図面管理や形状検索の普及で図面検索が高速化する一方、案件の背景(文脈)まで辿りにくい状況が残っていました。
Ver.3.4ではAI-OCRを強化し、関連文書を自動でテキスト化して検索対象に統合します。形状検索と文字検索を組み合わせた「図面+関連文書」のダブル検索や、プレビュー機能の拡充により、動画・Excelなどの内容確認も支援します。手書きメモなどの文字認識にも対応します。
同社は1985年10月設立、資本金7,280万円、社員数355名(2026年4月1日現在)です。今後は作業効率化に加え、属人化や技能継承の課題に対し、過去ノウハウを社内で共有するナレッジツールとして機能を発展させる方針です。
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製品ページ:https://www.techs-s.com/news/869
会社URL:https://www.technoa.co.jp
受賞歴:https://www.technoa.co.jp/aboutus/award
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【テクノア】現場の“紙の知恵”をAIで資産化する『AI類似図面検索』新バージョンリリース






