テクロ株式会社(東京都渋谷区)は2026年2月19日、2025年12月に発生したGoogleのコアアップデートについて、業界別の順位変動や下落・伸長サイトの特徴、発生時の対応策をまとめた分析記事を自社ブログで公開しました。一部サイトでは最大4位分の順位下落が確認されたとしています。

背景には、生成AIの普及で検索行動が変化し、SEOやLLMO/AIO(生成AIの回答に取り上げられやすくするための最適化)に関する相談が増えていることがあります。同社は「LLMO/AIOはSEOの延長線」と位置づけ、上位表示記事がAIでも言及されやすい傾向を踏まえて情報提供を行うとしています。

記事では外部見解として、ALM株式会社の分析を引用し、アフィリエイトサイトの71%が悪影響を報告、健康などYMYL(人の健康・お金に影響しうる領域)の67%が影響を受けたとのデータを示しました。同社は支援実績100社以上の知見も踏まえ、アップデート時に実施すべき点検観点を整理したとしています。

今後は、従来のSEOに加えAI独自の対策も進め、新たなリード獲得につなげる方針です。生成AI経由の資料ダウンロードが2025年2〜8月の半年で約23%増加したという環境変化も踏まえ、BtoB企業の顧客接点創出への貢献を目指します。

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記事詳細URL:https://techro.co.jp/google-coreupdate
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公式サイト:https://techro.co.jp

PRTIMES

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