テルウェル東日本(東京都江東区)は2026年1月21日~23日、東京ビッグサイトで開かれる「第4回 製造業カーボンニュートラル展」に出展し、電力使用量の削減を通じたカーボンニュートラル支援をテーマに環境・省エネソリューションを展示します。会場は南2ホールのブースS10-30で、入場は事前登録制の無料です。

同展は、工場のエネルギー管理(FEMS=工場向けのエネルギー監視・制御)やCO2排出量の見える化、再エネ、省エネ機器などを集めた専門展です。テルウェル東日本は企業の電力コスト削減ニーズを背景に、国内外の省エネ技術を組み合わせて提案する「EneLead」を訴求します。導入前後の電力データを分析し、省エネ効果を検証したうえでレポート化し、導入後も継続支援する点を特徴とします。

主な展示は2製品です。高圧電力契約の工場・ビルに接続して建物全体の消費電力を5~15%削減できるとする省エネデバイス「FORCE」と、空調室内機の集塵フィルターと熱交換器の間に設置して電力使用量を約10%回復させるという空調省エネシート「CONTINEWM®」です。いずれも効果は設備条件や稼働状況などで変動し、設置できない構成もあるとしています。今後は効果・原理の検証から導入後の効果確認まで支援を継続し、2026年5月20日~22日の「地球温暖化防止展」への出展も予定しています。
【イベント情報】
第4回 製造業カーボンニュートラル展(会期:2026年1月21日~23日、10:00~17:00)
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
主催:RX Japan
ブース:南2ホール S10-30
入場:完全事前登録制、入場無料
事前登録案内:https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/about/gfe.html />出展予定:地球温暖化防止展(2026年5月20日~22日、東京ビッグサイト)

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