テレビ大阪は2月28日(土)午後4時、番組「物流Z~開拓者たち~越境で進化する運ぶチカラ」を放送します。ナビゲーターはパックンさんと榎戸教子さんで、物流業界の開拓者を追い、「運ぶ」を超えた社会課題解決の現場を伝えます。
物流はドライバー不足などに直面した「2024年問題」から2年が経過し、単なる輸送業からソリューション企業へ役割が広がっています。番組では農家向けサービス「やさいバス」など、異業種も含む挑戦を取材し、変化の背景と成功の要点を整理します。
海外展開では、物流大手グループが2013年にインドの医療市場向けに会社を設立し、日本人2人とインド人6人の体制で運営してきた事例を紹介します。黒字化まで13年を要した経緯に加え、2030年に粗鋼生産が30億トンと見込まれる同国で、製鉄所スラグを土地改良剤として試験販売する動きも取り上げます。
国内では東京・平和島の東京ドーム4個分の巨大倉庫(約100社が入居)を拠点に、ラストワンマイルの自動運転に取り組む平和島自動運転協議会を取材します。物流が医療・農業・自動運転へと領域を広げ、社会課題解決型の取り組みが今後も加速する可能性を示します。
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番組HP:https://www.tv-osaka.co.jp/sp/logistics_z
PRTIMES
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物流が世界を変える!成功のカギは「社会課題の解決」。業界の垣根を飛び越え奔走する開拓者に迫る
