テンポスグループは2026年2月17日~20日、東京ビッグサイト東4ホール(ブースE4-N09)で開かれる「国際ホテル・レストラン・ショー2026(HCJ2026)」に数年ぶりに出展します。会場時間は10:00~17:00(最終日は16:30まで)で、「飲食DXとアナログの最強融合」をテーマに展示と試食を行います。

狙いは飲食業界のコスト増と労働力不足への対応です。厨房機器では圧力寸胴鍋、製麺機、券売機、グラス洗浄機などを並べ、豚骨ラーメンの試食も実施します。製麺機は台数限定で最短1~2週間の即納体制も示します。

ITでは「Unipos Cloud Ticket」や、行列・順番待ちを管理するウェイティングシステム「T-Wait」を提案し、T-Waitは初期費用0円~とします。人材面では特定技能などの外国人社員紹介に加え、生活・行政手続きのサポートも打ち出します。

さらに厨房機器レンタルは全国88拠点の体制を訴求し、長期利用や催事需要にも対応します。展示会を通じ、開店から閉店までの省力化と味の両立に向けた総合支援の導入検討が進むかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:国際ホテル・レストラン・ショー2026(HCJ2026)
会期:2026年2月17日(火)~20日(金)
会場:東京ビッグサイト(東展示棟)/ブース:E4-N09(東4ホール・厨房設備機器展内)
入場:来場事前登録で入場無料
詳細URL:https://hcj.jma.or.jp

PRTIMES

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